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キンドル堂閉店のおしらせ

2010/01/09 土曜日

いまとなってはずいぶん昔のことのように思えますが、キンドルに 初めて触れたのは昨年夏のことです。

たちまちキンドルの虜となってしまった私は、日本の友人にプレゼントしようと思いたちました。
しかし、アマゾンはキンドルを米国外に発送してくれません。そこで、わたしはキンドルを購入し、友人の名前で初期登録をしてから日本に発送しました。その友人に喜ばれたことがきっかけで、WEBショップの立ち上げを思いつきます。キンドルの代理購入・初期登録・日本への発送を一括で行うキンドル専門店です。

当時はたいした需要があるとは思っておらず、ガジェット好きな人が10人でも買ってくれればいいと思っていました。アメリカで話題のデバイスとはいえ、読書以外には使い道がなく、日本語にも対応していないので、非常にニッチな商品です。

しかし、私の読みは外れていました。昨年の秋あたりから日本でも徐々に関心が高まり、ご注文が増えてきました。これまでに日本のお客様のもとに旅立ったキンドルは100台近くに及びます。

始まりがあれば、終わりがあるものです。

2010年1月5日、米アマゾンがインターナショナル版キンドルDXの発売を発表しました。これにより、キンドル2だけでなく、キンドルDXも日本から直接購入できるようになりました。もはやアメリカ国内で初期登録する必要もなく、日本から3G通信でデジタル書籍を購入することができます(アメリカ向けと違って、価格や商品数では劣りますが)。

キンドルの素晴らしさをお伝えする目的で始めたお店なので、キンドル堂はその役割を終えたことになります。

初めて手がけたショップなので、思い入れがないといったら嘘になりますが、キンドルの日本進出を素直に喜びたいと思います。未体験の方は、ぜひこの機会に触れてみてください。

短い期間でしたが、私にとってなによりもの思い出はお客様とのメールのやりとりです。キンドルに関するご質問はもちろん、ご感想から新商品のご提案に至るまで、貴重な情報をたくさんいただきました。本当にありがとうございました。

現在、頂いているご注文は発送までしっかり対応させていただきます。また、メールアドレスもそのままですので、現在進行中のご注文についてはそちらのアドレスへお問い合わせくださいませ。

キンドル堂はこれをもって閉店とさせていただきますが、姉妹店「黒船GADGET」は元気に営業中です。キンドルのアクセサリー類、および、米アマゾンのギフトカードはこちらで取り扱っておりますので、今後ともぜひよろしくお願いいたします。



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↑キンドル・カバー、アクセサリ、米Amazonギフトカードは
黒船GADGETで取り扱っております!
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テーマ : 洋書 - ジャンル : 本・雑誌

| 09:29 | お店のこと【キンドル堂】 | トラックバック(0) | ↑ページトップ |

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